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カメラマン撮影時の違い

今回はカメラマンの撮影時に被写体(お客様である貴女方)にどの様に話しかけているか比較してみます。先ずは若い女性の被写体でポートレート/成人式の写真の撮影時の例

一般的に多いいパターン① こちらを向いて目線はカメラを見て下さい、それでは少し笑顔を下さい、ハイお撮りします。パターン②こちらを見て下さい、笑って下さい。これの繰り返し パターン③コッチヲ見て下さい。 キレイ カワイイの繰り返し 貴女はどう思いますか?撮影経験がなければこんな物かもと思う事でしょう。それでは次にこんなパターンはどうでしょうか。スタジオに入ってきた貴女に遊んで下さい。(遊んでね)から始まりカメラ目線は要らないよ、欲しいときは声を掛けるから、それじゃーよろしく!から始まり下目線からもらうね、そ~そのまま自分の足元を見る感じ、ほら出来たいい感じウマいね!今度はそのまま顔を上げていき遠くを見るような感じ、そ~うまい上手!最後はそのまま顔をカメラに向けて、目線が来たね!はい(この後は)言葉は色々変わります。一例で何かモデルの経験なんかした事あるの?いい動きするから驚いちゃった!などと色々話しかけて緊張感をほぐして友達感覚で撮影を終了します、ここでやっている撮影は一般の人をお客さんにした撮影です。モデルや俳優などプロの世界の被写体ではありませ。同じポーズを何枚も撮り笑って下さいの繰り返しをする撮影は貴女にストレスを与えるだけで楽しくないのではありませんか。振袖(成人式の写真)でも同じで仰々しい言葉で丁寧にお客様対応をすることが間違いとは思いませんがもっと楽しく気軽にフォトスタジオの撮影が出来ればと考えます。

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