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他の履歴書と差をつける男性の証明写真のポイント

 

他の履歴書と差をつける男性の証明写真のポイント

 

 

この記事を読むための時間:3分

 

就職活動の際にどの業種においても必要なものが履歴書です。

 

また、その中でも証明写真は本人の第一印象を決定づける大事なポイントです。

 

女性と違い、服装やメイクで違いを出しづらい分、撮影の方法ではっきりと違いが出てしまうのが男性の証明写真の大変なところかもしれません。

 

撮影前に自分で気を付けるべき点や撮影方法の選び方まで、注意するポイントを3つにまとめてみました。

 

 

 

服装や髪形は清潔感を意識する

 

証明写真を撮影するときは、服装に気を付けましょう。

 

撮影の際には実際の就職活動中に着用するリクルートスーツを着ていく方が多いと思いますが、その際に気を付けたいのがスーツのほつれやシワです。

 

袖口のほつれやシワは相手にだらしのない印象を与えてしまいます。

 

しっかりと自宅でアイロンをかけてから撮影に臨みましょう。

 

また、髪形はおでこや耳をしっかりと出した、フェイスラインのわかるセットをするのがおすすめです。

 

前髪が長めの方は、サイドに流して表情がわかりやすくすることで清潔感と信頼感のある印象を作り出すことが出来ます。

 

髪形だけではなく、眉毛をととのえたり、余裕があればメイクをしてみるのもおすすめです。

 

メイクと聞くと女性のような華やかなメイクを想像してしまうかもしれませんが、男性用のメイク用品もあるので、肌のトーンを整えて血色をよく見せたり、眉毛を書き足して印象的な目元にすることもできます。

 

ファンデーションやアイブロウといったメイクに抵抗のある方も、リップクリームを塗って唇に潤いを与えるだけでも、健康的な印象になります。

 

 

 

 

表情や姿勢に気を付けて

 

しっかりと身だしなみを整えたら、次はいよいよ撮影です。

 

表情は口角を少し上げて微笑んでみましょう。

 

その際、あごの角度にも注意が必要です。

 

上がりすぎると偉そうに見えたり、逆に下がりすぎても自信がないようなマイナスの印象を与えてしまいます。

 

姿勢はまっすぐと前を向き、あごを軽く引き、少し微笑むのがベストです。

 

歯が見えてしまうほどの笑顔は軽薄なイメージを与えてしまい、逆に笑顔が一切ないと融通が利かないようなイメージを持たれてしまうかもしれません。

 

緊張しやすく、当日撮影の際に適度に微笑むことが出来ないかもしれないという方は友達や家族に撮影してもらって慣れておくことをおすすめします。

 

また、姿勢は自分では意識していないうちに猫背になってしまっていたりなど、撮影のその場では自分で気が付かない場合も多いので、事前に自宅で鏡を見ながら練習してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

 

撮影方法を選ぶ

 

写真撮影の主な方法としてはスピード写真機とスタジオ写真撮影という2種類を考える方が多いと思います。

 

駅構内や商業施設内などのいたるところに証明写真専用のスピード写真機があります。

 

すぐに必要になった時や、履歴書を忘れてしまっていた時など、面接会場へ向かう途中でも気軽に撮影が出来てとても便利な点もあります。

 

しかし、照明の調節が出来なかったり、撮影中の細かい表情の変更などは撮影が終了した後でないと確認が出来ない、など自分で入念に準備をする必要があります。

 

一方写真スタジオで撮影すると、プロのカメラマンが服装や髪形、表情や姿勢といった点をしっかりと確認を取りながら撮影をします。

 

第三者から客観的に見てもらいながら撮影をすることが出来ますので、人生の大切なシーンの一つである就職活動では、プロのカメラマンに撮影してもらうことをお勧めします。

 

 

 

 

早めの準備が大切

 

証明写真は企業の採用担当者が最初に目にするあなたの顔です。

 

採用担当者は一度に何枚もの証明写真を目にします。

 

他の就活生と並べた時に良い印象を与えて、就職活動で後悔しないためにも、服装や髪形、撮影方法も含めた早めの準備をして最善を尽くしましょう。

 

Studio7では、経験豊富なカメラマンが撮影を担当させていただき、お客様の自然な表情を引き出します。

 

証明写真のご用意のお手伝いはぜひ当社にお任せください。

 

 

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